私の主人は交通事故で腕の骨が皮膚から突き出す、解放粉砕骨折をしました。
運ばれた病院は大きな総合病院で、2週間入院することになりました。
10cmほどのチタンのプレートを2本埋め込む、手術でした。

こちらの総合病院の先生は、プレートは一生抜かなくていいと言う意見でした。
退院後にリハビリに通っていた病院では、若い人の場合はプレートを抜いたほうが良いとのことで、事故後一年後に抜く方向で話が決まっていました。

一年後、リハビリしていた病院の外科の先生と相談し、手術の日を決めました。
しかし、手術10日前に先生が倒れたと連絡が入ました。
しかし、すでに会社にも1週間の休暇を申請しており、なるべく決めていた日にちで手術をしたいと伝えると「もちろんです。外科の先生は他にもいますので大丈夫」とのことでした。
倒れた先生には骨折の状況、プレートの大きさなど確認はしてもらっていたのですが、新しい先生には見てもらったこともなく少し不安も残りましたが、仕事のこともあり、任せることにしました。

入院当日、契約書も交わし、入金をし、病院の服に着替え、DVDを見てくつろいでいたところ、医者が入ってきて始めてプレートの大きさ、傷口を見て、できないと言い放ちました。
契約もして入金もして気持ちの準備は完璧にしていたのに、まさか、できないとは。
医者が出て行ったあと、看護主任、看護婦に囲まれ、医者ができないといっているものはできません。今から退院してくださいと、入院して3時間で強制退院が決まりました。

こんなことが起こるとは、想像もしていませんでしたし、会社になんていったらいいのか憂鬱な気持ちになりました。
病院に頼み、今回は病院の都合により手術はできませんでしたと一筆書いてもらい会社に提出し、会社側は納得してくれました。

結局、隣町で看護師をしている実の妹に相談し、その病院で手術を受けることができる事になり手術は成功しました。
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医者が倒れたあの時、もう少し病院側が患者の把握をしていればこんなことは起きなかったはずです。