名古屋の病院って派遣の看護師さんが多いんですね。

私は少し特殊な持病を抱えています。先月定期健診で名古屋大学病院に行く機会がありました。その時の出来事です。

 以前から収入が少なく、これ以上薬の量が増えたりすると治療や定期健診を受けるのが難しいということを担当の医師に相談していました。すると「特定疾患の医療制度を使ったらどうか」という事を医者が提案してきました。平成27年に特定疾患の医療制度が変わり私の持病も助成の対象になったのです。もちろん自分の持病のことに関わる制度でしたので何となくは知っていましたが、手続きが正直面倒で申請していませんでした。では具体的に今の治療費と比較するとどれくらい安くなるのか尋ねると、「詳しいことは福祉相談課があるからそこできいてくれ」とのことで、院内の相談室に行きました。

 福祉相談室に行くと相談員の方が一通り制度の助成内容を教えてくれました。説明を受け終わり相談室を出て、申請するために手続きに必要な書類を改めて確認し、診断書の発行の金額を見てはっとしました。特定疾患の助成を受ける申請には病院で診断書を発行してもらい、健康保険証、市町村民税課税証明書、世帯全員の住民票が必要です。これらの書類を持って管轄の保健センターで申請します。住民票は無料で発行してもらえるそうなのですが、診断書は有料でしかも結構高い。申請してもこの持病に関わる医療費のみにしか使えない上に、上限額に達するまでは2割負担です。さらに相談室では教えて頂けなかったのですが、一年ごとの更新でそのたびに診断書の発行にお金がかかります。この持病で通院するのが今の段階では年に数回の私は診断書の元を取れるのかがふと疑問に思いました。

 もう一度相談室に戻り、今の自分の現状と助成制度について相談しました。具体的にいくら安くなるか計算したところぎりぎり助成を申請すると逆にお金がかかってしまうことが分かりました。相談をきいたまま診断書を発行しなくて良かったです。医者や相談員はあくまで提案してくれたり制度の説明をしてくれる人です。本当にその医療制度が自分にあっているかは説明を鵜呑みにするだけではなく、自身で調べたうえで活用することをおすすめします。
意外に親切なのが看護師さんです。事務員さんでも知らないことでも看護師さんが知っているということはよくあります。

今回のケースでも私は看護師さんに色々教えてもらいました。
しかもこの看護師さん、派遣なんですって・・・。正社員じゃないんだ!と驚きました。
派遣の募集はここでリサーチしたそうです。<http://看護師派遣名古屋.com/